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俺妹15話感想

2ちゃんあたり見るにどうも賛否両論のようですが、自分としては概ね満足な内容でしたよ。

特に後半の竹達先生の泣きの名演にホロリときました。いやあ彼女は素晴らしい!

脚本内容に文句つけてるヒトが散見されますが、そこはむしろあんなものだと思うんですよ。
なによりヒドいのは演出のペラさだと思うんですよねえ…。

Aパート後半の、いわゆる呪いへ至る場面ですが、あそこはもっと尺とって沈黙いれないと。
あれじゃ黒猫っていうキャラが生きてこない。(※ワンワンは黒猫厨)
そんでもってモノローグが入ってないのを幸いに、ここぞとばかりに京介と黒猫の信頼感を絵として盛り込まないと。(※しつこいけどワンワンは黒猫厨)

つまり絵コンテと演出テンポがセンスなさすぎなんじゃねーの?と

そのことがここに極まれりなのが、あのラストシーンの3人娘ジャンプで、何十年前のセンスだよアレ…。

まあそのペラさも含めてオモシロかったりするからイイんですけどね?

2期の発表いつくるんすかねー。待ち遠しいっす。

| モバイル更新 | 07:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【nrl3レポ】東京の想い出【書いたよ】

nrl3のレポート書かせていただきました!
遅くなってすみません><

one_oneのマジメでキチンとしたレポート nrl vol.3編

以下、自分用メモ。

【1/9】
11時仕事上がり、11時半の新幹線に飛び乗り東京へ。
寝ようと思っていたが、案の定寝られず。
車内ではザレくん、リッポくん、チェスナットくんのアルバムをチェック。どれも力作揃いだった。

15時すぎに渋谷着。同じ頃に到着してたゆべしくんと合流する。
若干迷いつつ、ミルキーウェイ到着。

nrl3終了後、いろいろ誘われたが結局ゆべしくんとらっぷくんと夜の渋谷を徘徊。
とらっぷくんが素面なのに異常なテンションでおもしろかったw
三人でラーメン食って、とらっぷくんを終電で帰し、ゆべしくんとネカフェへ。
とにかく疲れていたのですぐに仮眠。

【1/10】
6時頃起床。
燕湯目指して御徒町へ行くも、定休日で涙目。
マックで時間をつぶす。
インド人っぽい店員さんが今日かららしく、クールビューティな社員さんとベテランぽいおばさん店員さんが指導してるのを観察したりする。

ツイッターでフナコシPからナンパされるw
旧友と逢うつもりだったので、午後からごいっしょすることに。

9時すぎ頃、徒歩で秋葉原に移動。
ゲマズが開いててちょっとビックリ。
10時すぎてからとらのあなへ。

11時頃に中野へ移動。
駅前でもちつきをやってるので列に並び、つきたてをGET。
行ってみたかったフジヤカメラへ。

13時前、新宿へ移動。
サトケン、フナコシPと待ち合わせ。
居酒屋で同世代トーク。超楽しかった!
18時頃、品川から新幹線に飛び乗る。
23時頃帰宅。

そんなわけで、楽しかった東京!
ご挨拶できなかった方もいらしたが、またの機会に遊んでくだしあ><

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ミツバチのささやき

来週、福山市内にあるシネフクという映画館で『ミツバチのささやき』をやるんだそうな。
これスペインの映画で、超好きなんだよねー。
スペイン内線のころ、巡業映画で見たフランケンシュタインにショックを受けた幼女が、廃屋に隠れていた敗走兵を見つけ、フランケンに重ねてかくまうっていうお話。
見る前にスペイン内線について知っておくといいかも!かも!

オレがこの映画を知ったのは、創刊まもないアニメ雑誌(にしては新人類世代のコラム欄が異様に充実してた)NEWTYPEに連載してた大原まり子先生の「美しいニュータイプのわたし」からなわけなのだが、彼女が同コラム欄にて大絶賛していて、当時イナカの高校生だったオレはうえええええ超見てえええええとなったものの、ミニシアターとかで公開されてるこんな映画を見る術は当然なく、実際見たのはずいぶん後になってからだ。

DVDソフト化したときに、画面が暗すぎて2ちゃんのスレでみんな文句言ってたなあ。オレもVHSモノをさがしたりしたわー。

以上、資料もネット検索もなしでささっと書いたぜー
ヲタなオレきめえwww

ちなみに9/19には児童文学家の方がこの映画を解説するっていうイベントがあるんだが、法事で召喚されちゃうから行けないんだよねー。その解説の方、オレの高校の国語の先生なさってた方で、直接教えていただいてはいないんだけど、なんでかつげ義春とか貸していただいたりしてたんだよねー。なつかしいなー。お元気でいらっしゃるようで何よりです。

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職場で気になるおにゃのこ


黒髪でスク水…だと…
誰か彼女が主人公のマンガ描いてくだしあ><

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【チラ裏】 昨日のオフ充メモ

■6月26日(土)
朝5時頃起床。
シャワー浴びたりAB最終話見たりしているうちにあっというまに出発時間。
6:47福山発の広島行きに乗り込む。
いっしょに行く約束してたマイミク様と無事合流♪

途中乗り換えもなく、またーり歓談してるうちにあっというまに目的地の天神川へ。
映画『宇宙ショーへようこそ!』公開初日なので、わざわざ広島バルト11まで見に来たというワケなのです。
※去年ニコラップ広島オフの際に『サマーウォーズ』を見たのと同じ劇場

特典としてフィルムをいただけた。キャラものではなかったけどうれしい!
入場前にホットドッグと飲み物を購入する。
お客さんはまばらで、席は半分も埋まっていなかった><
アニプレ宣伝もっとガンガレ

映画自体は超おもしろかった!
途中ダレるみたいな前評判を聴いていたのだけど、そんなこと全然なかった。
軸がブレることなくひとつのテーマに向かってしっかりと構成されていて、本当におもしろかった!
少なくともあと2回は劇場で見たい!

映画が終わって劇場を出て、ホントに一週間くらい夏休みを過ごしたみたいだねーみたいなことを言い合う。
物販でパンフを購入。マイミク様はタオルやメモ帳まで買ってた。うらやま。
サンマルクカフェでしばし休憩。
子供服屋が見える位置にあり、そこにいる子供達を眺めなて和んだ。

無料シャトルバスで広島駅に移動。

マイミク様は座敷童子さんのファンなので、二人で反応して盛り上がる。

福屋入口付近で中古CD市!二人でDIGる。
オレはなんとなくアコースティック気分だったんだろう、アドバンテージルーシーとフェアグランドアトラクションを購入しホクホク

バスで八丁堀へ移動。
本通りをブラブラしてるうちに15時前(;^ω^)
お好み村入口ふきんで、オフ板の大物コテと合流!

うまうま☆
お目当てのお店はソニアだったんだけど、まちがえてお隣りに入っていたことをお店を出る時に気づくっていう失態ぶり><
まあ、ソニアお休みみたいだったけどね!行くのが遅すぎなんだって(;^ω^)

大物コテと別れ、再び本通りぶらぶら。
PARCOのタワレコでまたDIGる。
POP/ROCK方面に関してマイミク様にいろいろとご教授いただく。ありがたや。

せっかくだし原爆ドーム見ようってことになって、雨の中えんえん歩く。

※マイミク様より写真をお借りしますたっ(`・ω・´)
そぼぬれたかつての産業奨励館を眺めてから、平和公園の原爆史料館へ行くと18時閉館とのこと。あと30分しかないので急いで回る。
結論:平和には金かかる

笑っちゃうくらいのどしゃ降り。
マイミク様が、いつもマイミクに合うとこうなると武勇伝を語る。ありがたや。
アーケード街に逃げ込み、八丁堀まで歩いて戻る。くたくたw

広島駅にバスで移動。
駅構内のスーパーでお茶などを買ってから、18:52広島発の岡山行きに乗り込む。
さすがに疲れたので、途中寝込む。
20時半頃に福山駅到着、寝ぼけまなこでマイミク様に別れを告げ列車を降りる。
ほどなく帰宅して、すぐに爆睡。

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観たい映画を劇場で観れる幸せ

山中貞雄監督の映画『人情紙風船』『河内山宗俊』を観る。
ちょうど観たいなあーと思っていたら、尾道でまさかの上映。東京か大阪でしか観れないと思ってたからこれはうれしい誤算。
ただ、上映は変則的で、朝10時からと夜9時から1本ずつやるという。途中の8~9時間もの間、ブラブラと時間を潰すのに骨が折れた。できれば連続オールナイト上映やってほしかった。無理なのは百も承知二百も合点ではあるんだけれども。

『人情紙風船』は貧乏長屋が舞台の世話物で、しんみりとくる叙情が味わい深い。台詞は早口で聞き取りづらかったけど、カット割りがしっかりしているので筋がわからないということはまるでなかった。いちいち登場人物に台詞で状況説明させず、映像で見せる行間の演出が素晴らしい。それがそのまま作品のテーマとも重なっていて一層効果的なものになっている。
ラストの殺意は、やはり嘘をつかれたことに対してのものなんだろうな。長屋の女房たちの評価はあまりきっかけ程度だと思う。

『河内山宗俊』は歌舞伎・講談でおなじみだという「河内山」が下敷きらしいが、こちとらあいにく無教養につき、どちらも嗜みがございません。浪曲では木村若衛の「天保六花撰」が有名なんだそうだけどこちらも未聴、そのうちDIGる。
さて肝心の映画だけれども、保存状態劣悪のため音声がツブれてしまっていた。今なら復元できるんじゃないの?波形ソフトとかで!と思ってしまった。劇場の方が補完用にあらすじ付の批評をプリントしたものをくださった。ご配慮に感謝します。
感想は、『人情紙風船』よりこちらのほうが好きかもってくらいおもしろかったのだけれども、なんでだろうとよく考えたら、なんだか「カリオストロの城」みたいだったからだと気付く。清純な少女のためにいい大人たちが命懸け。これが日本の伝統なのかと考えさせられた。外国の方の感想をぜひ聞いてみたいです。
あと、歌舞伎や講談、映画のデティールの違いについて比較してるコラムやエッセイなんかご存知の方、コメントでご教授くださると幸いです。

どちらも物語の決着をつけず、余韻を残して(というかいいとこで)映画は終わるのだけれども、昔の映画ってこういうの多いですよね。またそれがいいんですけども。

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